人はなぜ、美しい自然に心躍るのか? 少年時代⑬

ガラスのような繊細な心をもっていた少年時代。

私は、周りとは少しだけ感覚が違っている不思議な子どもでした。

 

子どもの頃、美しく澄んだ川の青さを目の当たりにすると、胸が踊り出すというか、ドキドキするというか、ワクワクするというか、そんな感覚になることがありました。

みなさんもありませんか?

美しい自然に、人は心を奪われるものです。

 

青い川

エメラルドグリーンの海

夕焼けのグラデーション

オレンジ色の大きな満月

黄色く尖った三日月

森林の澄んだ空気

熱帯魚の色彩

湧水の透明感

夜明けの紫

滝のミスト

オーロラ

紅葉

結晶

若草

樹氷

真珠

星空

珊瑚

動物

 

地球には、美しいものがちりばめられています。

「地球上の自然、全てが美しい」と、言った方がいいのかもしれません。

私は、そう感じます。

 

では、なぜそう感じるのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

私たちは、地球の一部だからです。

 

私たちは、地球なのです。

私たちは、地球そのものなのです。

 

地球を美しいと感じるのは、自己愛なのです。

 

地球は宇宙の一部でもあります。

すると、

私たちも、宇宙の一部ということになります。

 

私たちは、宇宙なのです。

私たちは、宇宙そのものなのです。

 

私たちが、地球を美しいと感じるのは、私たちが地球であるという証です。

私たちが、星空を美しいと感じるのは、私たちが宇宙であるという証です。

 

「愛」という名の、美しい宇宙。

「愛」という名の、美しい地球。

「愛」という名の、美しい人間。

 

地球の美しさに胸がときめく瞬間、あなたは本来の自分を取り戻しているのです。

その瞬間を感じましょう。大切にしましょう。慈しみましょう。

 

私たちは、宇宙であり、地球であり、「美」であり、「光」であり、

「愛」そのものなのです。

 

少年時代⑭につづく

コメント

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