宇宙はどこまで続くの? 幼少時代① 

「はじめに」でもお伝えした通り

私は子ども頃から不思議なことばかり考えていました。

夢見がちな子どもだった様です。

 

ぼっと夜空を見上げながら、

この宇宙はどこまで続くんだろう?

きっと壁があるんじゃない?

じゃ、その壁はどこまで続くんだろう?

壁の向こうには何があるんだろう?

こんな感じで、いつも宇宙について自問していました。

 

みなさんも経験ありますよね。みんなそうですよね。

違うなんて言わないで、仲間でしょ。(笑)

 

特に記憶に残っているのは、

海外旅行とは、他の惑星に旅行することだと思っていたことです。

もちろん宇宙船に乗って。

それが、飛行機に乗って地球の大陸間を移動することだと知った時には、驚きました。

えっ、地球圏内なの?!って。

 

今振り返ると、スターシード感丸出しの子どもだったなと思います。

 

他にも

自分の存在が『無』になるのことがとても怖かったんです。

この宇宙から自分の意識が消えることが、怖くて怖くて仕方なかった。

想像しただけでゾクゾク震えが来るほどでした。

死という概念ではなく、自分というエネルギーが消えることが怖かった。

だから、ここに自分が存在していること、自意識があることが

一番の安心、幸せだと思っていました。

 

何だかよく分からないけど、変わった子どもだったようです。

そして、生まれながらにしてスピリチュアルだったようですね。

まさか、その感覚が半世紀後も続いているなんて思いもしませんでしたが。

 

みなさんは、子ども頃の記憶はありますか?

同じような感覚の人がいたらうれしいです。

 

今、大人になって頭で考えるよりも、子どものころの無垢な心で感じていたことの方が

真実に近かったりすると思います。

だから、子どもの頃の記憶は大切にしたいし、生きるヒントにしたいですね。

 

幼少時代②につづく

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